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キャリア教育研究者(キャリアコンサルタント・産業カウンセラー)後藤和也 のブログです。 ・ビジネスパーソン向けのウェブメディア「シェアーズカフェ・オンライン」 ・人事担当者向けウェブメディア「@人事」 にて、記事を不定期配信しています(^.^) ※ブログでの発言等は個人の見解です。所属組織を代表するものではありません。

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キャリアコンサルタント

新年を迎え「今年こそ資格を取ってキャリアアップを」と考えている人も多いのではないだろうか。筆者が保有する国家資格キャリアコンサルタントは、社労士や中小企業診断士と並んでビジネスパーソンに人気の資格だ。 しかしその人気とは裏腹に、キャリアコンサルタントの待
『手取り10万円台、ボーナス無し。キャリアコンサルタントが自身のキャリアを描けない矛盾 (後藤和也 大学教員/キャリアコンサルタント)』の画像

実務家出身者を大学教員にキャリアチェンジさせる機運が高まっている。中央教育審議会は11月26日に文部科学大臣に答申を行い、実務経験がある教員の登用や、大学や企業など複数の機関に籍を置いて研究できる制度の活用などで、教員の多様性を高めていくことを求めている。
『「好きなことが仕事になって幸せ」か? ビジネスマンから大学教員への転職の実際 (後藤和也 大学教員/キャリアコンサルタント)』の画像

昨今売り手市場と言われるようになった就職活動(就活)。しかし、内定を得るのは容易ではない。元採用担当者である筆者にも、学生からの面接指導の依頼が続いている。 学生と面接練習を繰り返す中で、彼らが就活を誤解していることに気が付いた。それは「就活では優秀な人
『大学生の陥る「優秀な人が採用される」という勘違い。 (後藤和也 大学教員/キャリアコンサルタント)』の画像

経団連会長が、現行の採用選考に関する指針(就活ルール)を将来的に廃止する意向を示した。 経団連の中西宏明会長は3日の記者会見で、2021年春以降入社の学生の採用活動に関し、大企業が中心の会員各社を対象に面接の解禁時期などを定めた就職活動ルール(採用選考に関す
『「就活ルールが廃止されるとどーなるの?」と思ったときに読む話。 (後藤和也 大学教員、キャリアコンサルタント)』の画像

先日「ビジネスマンから大学教員に転身する方法とは」を寄稿したところ、多くの反響を頂いた。当該記事は筆者の経験に基づく総論的な内容であったが、本稿では、ビジネスマンが大学教員へ転身するにあたり押さえたい具体のポイント3点について紹介したい。
『ビジネスマンから大学教員へ~転身成功のための3つのポイント~(後藤和也 産業カウンセラー/キャリアコンサルタント)』の画像

いわゆる就活も大詰めを迎えている。概ね6月頃には新卒採用選考も本格化し、徐々に内々定が出始める時期である。就活生の皆さんも、既に個別の企業説明会に参加したりエントリーシートを作成したりと、多忙な日々をお過ごしのことだろう。
『「我が社が求める人材像」をどや顔で語る人事担当者を疑うべき理由。 (後藤和也 産業カウンセラー/キャリアコンサルタント)』の画像

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